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経験者の経験に謙虚になりましょう

電子渡航認証システム(ESTA)の導入で、来年1/19以降は渡航前にWeb上で身分事項等を申請し、査証免除で渡航できるか否かチェックを受けないといけなくなりますね。

このように、ただでさえ長い行列にならんで、指紋をとられて、写真を撮られて....と嫌な思いをしていた渡米が、さらに嫌になります。(まぁ、日本人以外が来日するときも、同様の煩わしさですけどね)


でも、やはり、face-to-face、in-personなミーティングがあって成り立つ仕事が大半な訳で、もろもろの「うんざり」に文句を言いつつも、飛行機の利用を続ける訳です。

ただ、回避する努力は必要...ということで、フライトに関するチップスはいたるところに。

今回ご紹介するのもその一つ。

Top 10 Biggest Mistakes Made by Travelers

experience travelerのチェックリストですが、このあたりは知っているか否かで大きく差がつくところでしょう。

さらに、フライトや入国関係の手続きはまさしく、「アメリカの後追い」ですから、この手の情報を詳細にウォッチングしておくことは非常に有用ですね。

フライトに限らず、起業に関わるpit-hollも同様に、「知っているか否か」の差が大きいところ。
サイトや本、そして直接、そういった「落とし穴」に落ちた人の経験を自分の経験にして、「しなくていい失敗」を避けていきましょう。

| General | 09時40分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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遺伝子マーケティング

コロネル大学などは、ヨーロッパに住む人の遺伝子を調査、その地理的起源を特定した地図を発表しました。

遺伝子マップ

記事はこちら
A Gene Map of Europe


これまでの同様の調査と比較して、個人の偏差を予測するアルゴリズム等を用いて非常に高精度であり、ゲノム規模での調査は初めてとのこと。


難しいことは分かりませんが、マップを見ると、遺伝子の境界が国境に類似しており、

「結局ヨーロッパに住む人たちは先祖代々の土地から大きくは移動していない」

ということがおおよそ分かります。

それにしても、スペインとスイスはさすがです。
国の形そのまま。歴史やお国柄を物語っています。

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これらの研究が、伝染病学に役立つことは言うまでもなく、人口動態の研究にも寄与するでしょうね。
パンデミックが予想される鳥インフルエンザ研究にも強力なツールになりますね。

これに限らず、コストの急速な低下によって、「今だからできる」ことが続々登場しています。
代替エネルギーの開発もしかり。

以前にもコメントしましたが、

「昔検討して断念した」

ことを再検討する価値がある、そういう時代にあることを再認識しました。


それにしても、美しいマップです。

| 医療・健康・コスメ | 13時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ついに登場 グーグルのブラウザ

もうかなりの方がご存知かと思いますが、とうとう、というか、既定路線ですが、Googleがブラウザ「Chrome(β版)」をリリースしました。

A fresh take on the browser(Official Blog)

Google Docsのリリース以来、Microsoftとの対決姿勢が強まっていますが、Chromeの登場で本格化するのは必至。


What we really needed was not just a browser, but also a modern platform for web pages and applications, and that's what we set out to build.

とありますから、Docsの使用に適した自前のブラウザをリリースすることにより、自分たちのビジネスのビジョンとそれに対するパッション

"access to the world's information in one click"

へ向けてのラストスパートを切ったのではないでしょうか?

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Mozillaのエンジニアが多数Googleにいるとのことですから、Netscapeのリベンジの側面があるかもしれませんが、これからの攻防は見ものですね。

マーケットリーダーに対するマーケットチャレンジャーの戦略を特等席で見ていきましょう。

「Big v.s. Big」なので全て当てはまるわけではありませんが、「他山の石」以上に得るべきものが多いことは確実です。

| IT・ネット・携帯・家電 | 07時52分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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規則と考え方

エアカナダのLLC子会社のJazzが、軽量化のためにライフジャケットを
廃止という記事がありました。

Canadian airline removes life vests to save weight and fuel

万一の際には、クッションが浮き具として利用できるとのこと。

「50nm(約93km)以上陸から離れない場合は、ライフジャケット以外を
浮き具として利用して良い」という法規に則った措置であり、今までは
オーバースペックでもあったと説明。

カナダ政府も何らクレームは付けておらず、承認する見通し。

ちなみに日本でも、「救命胴衣又はこれに相当する救急用具」ですから、
ルール上は問題ないことになります。

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さて、どう思われますでしょうか?

このあたり、開発者としてはいつも悩ましい問題だったりします。
それまでやってなかったら悩みません。

しかし、ダウングレードとなると悩むんですねぇ。

・ルール上は問題ないだろうが、じゃぁ今まで何だったんだ
・単に経費削減という浅はかな理由じゃないか
・会社のポリシーとしてどうなんだ

などなど

だからと言って、常にオーバースペックな設計だと、コンペティター
と互角の勝負ができない。

「安全率=バカ率」とも言われ、むやみに余裕を見込みすぎるのは
設計が下手と受け取られることもあります。

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これから商品を開発、提供していくアントレプレナーの場合も、コス
トに直結していくだけに、留意しておかなければならないと思います。

ただ、提供者のポリシーとも関わりますから、両面から十分考慮した
上で、最初の一歩をうまく歩き出したいものです。

途中から、それまでのポリシー,姿勢と全く逆のことをやり出したら、
とたんに信用を失ってしまうでしょうから。

一度自分に問いかけてみてください。



| General | 07時58分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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借金する前にすべきことは?

このところ

クレジット(信用力)形成のススメ
あなたの知らないあなたの情報
あなたの知らないあなたの情報(2)

と、知らないところで情報が蓄積され、ランク付けされ、HRやクレジットカード発行、健康保険加入等の際に利用されている話題を取り上げてきました。

そして、しつこいようですが、さらにもうひとつ。

Which ones do lenders use?

まさしく、ど真ん中。

借入をする際の注意事項」です。(でも、当然アメリカの話です)

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カード社会のアメリカでは、個人の信用度をスコアで表すサービスがあります。

FICO スコア(Fair Isaac Corporation)
myfico.com

VantageScore
Equifax
Experian
TransUnion

といったところが、よく知られているところ。

クレジット会社は貸し出しをする際に申込者のスコアを確認、それに応じて可否及び利率の決定をしています。

そして、このConsumerReportsが、「借りる前にやりなさい」と言っているのは
無料のクレジットレポートを6か月前に確認し、間違いがないかを精査、あれば訂正しておきなさいということです。

これまでのブログでも触れていますが、こういったスコアを算定するための情報は誤りが多く、また情報が訂正されていてもスコアは訂正されていないことも日常茶飯事。

いざという時に不利にならないよう、借入有無にかかわらず、チェックしておくべき内容でしょうね。
もちろん、日々の支払いは滞りなく日限までに済ませるといったことは当然です。

それから一歩進んで、カスタマイズされたスコアを「購入」するという手段もあるようです。

ただ、クレジット会社がどのスコアをどのように利用しているかはブラックボックスなので、完全には把握できませんが、やるべきことはやって借り入れに臨みなさいということですね。

たった数ポイントの差でスコアが分かれる場合もあり、それによって金利も変わってきます。
「やらないよりはやった方が良い」ではなく「最低限やるべきこと」には変わりないでしょう。

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と、以上のことはアメリカでは一般常識のようなものですが、ブログで触れてきたように、日本もクレジット社会化が進展してきていますので、「日本の一般常識」となる可能性も十分。

でも、「一般常識」となる前は、知っているかいないかでの差が出てくるはず。

今から起業しようとしているアントレプレナーの方にとっては、頭の片隅ではなくど真ん中に留めて置くべき内容ですね。

| 生活・金融・教育・娯楽 | 06時50分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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