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アイデアの新しい視点は?

東京慈恵会医科大学の高次元医用画像工学研究所で、コンピューターを使ってシミュレーションをする“仮想手術”の研究がすすんでいるという。MRI等を使って人体を撮影、四次元人体モデルを再現。これを利用し、「どこに血管や内臓があるか確認しながら手術の予行ができる」らしい。

これが可能となったのも、HDDの進化。高密度化と単価下落で、以前はサイズもプライスも論外だったものが、十分利用でき、かつ普及も見込める程度に成ったという。ちなみに、一人の人体モデルデータ量は1.4GB、確かに10年まえだったら...という容量ですけどね。

こういう話は、枚挙に暇がありませんね。
つまり、ある閾値を超えたところから、新しい商機がどんどん生まれてくるという現象。

石油価格の上昇で、バイオフューエルや、カナダのオイルサンド、あるいは大深度油田開発、太陽光発電、Gmailもうそうですね。

ただ、あまりにもビック過ぎて、われわれアントレプレナーには到底...という感じ。でも、視点をもっとミクロに、生活の中に落とし込んでいけば、十分「商機」はありそうです。オプションだったのが標準装備にできないか?みたいに。

これからの、ランニング時の一人ブレストテーマにしようかと思ってます。

| 生活・金融・教育・娯楽 | 10時48分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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