アメリカの教会も、日本のお寺と同じような状況のようです。
Church Brands See the Light of Branding 市場と同じように、教会もマーケティング、セルフブランディングが必要という記事。
アメリカは、土曜には家族そろって教会に赴く、信仰心が深い人々の国という思い込みがあったので、ちょっと意外。
トムソーヤの冒険の見過ぎでしょうか?
家族が行っているからと言って、子も同様にその後同じ教会に足を運んでお祈りをするとは限らなくなってきているようです。
日本では檀家という概念が薄れつつあり、寺も営業に必死ですが、似たような面があるのですね。
確かに、キリスト教内部での政争はあったのでしょうが、今までは、信仰のある人の獲得競争、今は、離れつつある人の引き留め施策といった感じなのでしょうか?
全く暗いので、間違っていたらすみません。
最近「感性マーケティング」に興味があり、形態のバリエーションをつらづらとサーチしていたので、思いがけずヒットした次第でした。
でも、「教会のマーケティングをどうするか?」って、面白い「問い」だと思いませんか?