先週土曜日は、ファシリテーション協会九州支部の
定例会でした。
ファシリテーションの普及を図るのが目的の本協会、各支部ともファシリテーションを知ってもらおうと初心者向けのワークを実施しており、今回もズバリそれが狙い。
ふたを開けてみると、盛況も盛況、大盛況。
支部始まって以来の、60名オーバー(62名)!!!!!
そして、狙い通り「初参加」の方が10名以上。
このところの、皆さんの問題意識の高さの一面を垣間見たような気がします。
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実際のワークは、オーソドックスでありながら、斬新で気づきがあるものでした。
皆さんいろんな会議に出席されたことがおありですよね。
で、思うもことも人それぞれながら、
・長すぎる
・まとまらない
・無駄が多い
などなど
共通するところは、多いでしょう。
それらの解決策を探ろうというのが、お題のひとつ。
7,8人のテーブルに分かれてディスカッションします。
他方、そのようなディスカッションをしているところを、傍観者として客観的に観察しましょうというのが、もう一つのお題。
観察者も2種類あって、
ひとつは、場に入ってディスカッションを聞きながら、
・良い発言
・良い態度(行動)
・こうしたら良かったと思う点
・後でみんなに聞いてみたい点
をチェック。
聴き入ってしまわないようにするのがキモ。
もう一つは、場から離れて、場の盛り上がりや人の行動をチェック。
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1つ目のお題では、各デーブルにその道の自称「エキスパート」が割り振られ、ファシリテーションを実施しますので、初参加の方は「ファシリテーションが行われている場」を体験することができます。
他方、2つ目のお題では、そのような場を客観的に観察するという、あまりあり得ないシチュエーションを体験できるんですね。
私にとっては、両お題とも得るものが大きかったです。
見られながら、観察されながら、というのは緊張感もありますし、その後の振り返で指摘されたのは、
・気付いていなかった点
・気付いていて留意してたけどやっぱり出ていた点
両面あり、「まだまだよねぇ」と反省することしきり。
他方、「他山の石」ではないですが、「自分が主体的に関与しないファシリテーションの場」を観察することから得られるものは貴重でしたね。
「我が振り直せ」と思わずにはいられませんでした。
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協会には九州以外に、
東京,
関西,
中部,
北海道各支部、
広島スクエア、
仙台,
富山各サロンという地域毎の活動拠点があり、毎月定例会を実施しています。
協会の会員でなくても1回までは参加できますので、ご興味のある方は是非足を運んでみてください。
モノづくりにつながる、アイデア出しを加速するツールもたくさん提供されますよぉ。
アントレプレナーには特にお勧めです。