・してやられた
・その手があったか
初めて見たときの感想です。
何がって...
LANシート3月の
SECURITY SHOWで発表されていたんですね。
全くケアしていませんでした。
何も、そのビジネスを狙っていたということではもちろんありません。
そういった切り口に、「感服」です。
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ケーブルという
1次元だとハブやケーブルの煩雑さ、接続数の制限等、使い勝手が悪い。
無線LANという
3次元だと、セキュリティー、電波干渉、通信速度等の問題。
なぜ、そこに2次元という視点が無かったのか。
参考にすべき事例ですね。
「改善」ではなく「改革」のように、視点を変えること=大きな変化をもたらすこと
つまり、ちっちゃな変化ではなく大きな変化じゃないといけないみたいな風潮が、無きにしもあらずだったかもしれません。
でも、確かに「ちょっとずつ」という「視点」もあるんですよね。
おいおい、そこまで行く前に、こんなんもあるんじゃないかって。
この例は、無線という技術が既にあったために、デジタル的に1次元から3次元に「飛んじゃった」でしょうね。やりやすい方に飛びついた。
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いやいや、それにしても、いいことを教えてもらった。
(というか、「再認識した」というのが正確ですね)
この新しいナイフで、既存のテーマを切ってみようと思います。