毎日、早朝の2時間は貴重な読書タイム。
前日寝る前に用意して、どんな「気づき」が得られるかとわくわくしながら眠りにつきます。
この感じがいいんですねぇ。脳を幸せにしながら深い眠りに陥っていく。
私の毎日のちょっとした幸せです。
ですが、今朝はちょっとがっかり。
プレゼントにつられて予約し、購入したものの積読状態になっていた本で、アマゾンでは連続1位を記録していた本。(途中1週だけ、ハリーポッターにやられたとか...)
それは、
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
ですが、個人的には不評、期待度が高かっただけに失望度大。「う〜ん」というところ。
「仕事のしくみ化のすすめ」については、もう何番煎じか分からないくらいだし、実際の内容は、本田直之さんのレバレッジシリーズ、あるいは小山龍介さんの「HACKS」シリーズの方がはるかに詳しい。
でも、これはこれで難しいですよね。
著者あるいは推薦人が想定している読者層と、実際の読者に齟齬があるのは当然ですから。
そういった意味で、自分の「Chemistry」に一致した本を推薦してくれる「Bookscreener」に巡り合えると幸せ。たまに、新しい「スキーマー」を与えてくれる本もレコメンドしてくれるとベスト。
この盆休み(自営なので休みはありませんが、周りがお休みムードなので、個人的にはゆったりモードにはなってます)、いつもの思考とは違ったことを.....と考えて、Bookscreener探しをしています。
メルマガやウェブサイトでいくつか「内野ゴロ」程度のものはありますが、外野まで飛ぶような「クリーンヒット」は少ないですねぇ。
この、「Bookscreener」と「Mentor」は常に探し求めていないといけない存在かもしれません。
皆さんはいかがですか?