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「後払いOK」の市場開拓?

どこの新聞だったか忘れましたが(もちろんアメリカの)、

「アマゾンはいつまでたっても危なっかしい」

と言っていたのを思い出しました。
今となっては、本だけでなくありとあらゆるセレクションを有する一大モールとなった感のあるアマゾンですが、ストックホルダーは気の休まる時が無いと。

つまり、好調なのか不調なのか、この先安泰なのか危ういのか、新しいサービス/提携/買収計画は吉と出るのか凶と出るのか.....

こういったハラハラドキドキするシチュエーションが非常に多いといったことを指してそう表現したんですね。私的には、電子ブックKindleの日本上陸が待ち遠しいですが、このサービスはどうでしょう。

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Amazon.com to use Bill Me Later payment service

そのまんまですが、「カードが無くても、後払いOK」ってサービスです。

誕生日とソーシャルセキュリティナンバーを記入するだけで、今回買収したBill Me Later Inc.がクレジットチェックをすかさず実施、「OK」であればその場でお買い物できるそうです。「後から」請求書が送付されてくる仕組み。

カード全能の社会かと思ってましたが、持たない、持てない?人も多いのでしょうか。
いずれにせよ、onlineで瞬時にクレジットチェックすることがこのサービスのキモなんでしょうね。

日常的な消費財がアマゾンの商材なので、"デフォルト"となるリスクよりも、顧客層を広げるメリットの方が大きいことは容易に予測がつきます。ただ日本だと代金引換サービスがあるので、導入するメリットは無いでしょうねぇ。

アメリカは、ありとあらゆる層が集まっているので、ターゲットをどう設定するかによって星の数ほどのアプローチ戦略が考えられるんですね。先に書いた「マイクロトレンド」のように、マーケットを見つけたり、創造したり、そしてアプローチを検討したり...トレーニングする材料の宝庫といったところでしょうか。

| マーケティング・アイデア | 08時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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