資源高騰の折、省エネは焦眉の急ですよね。
特に、盛夏に向けてのこれからの季節、冷房に要する費用をどれだけカットできるか、またぞろメディアでも「省エネ特集」なるものも花盛りになるでしょう。
さて、どういった方法があるのか?
アメリカでは、こういうものも一考の余地があるんですねぇ。
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Ceiling fans help cut cooling costs日本の夏では、床に置かれた扇風機が回っているイメージがあるところ、アメリカでは天井に設置されたファンが回っているイメージの方が確かにしっくりきます。
日本では、ふる〜い駅の待合室で見かける程度でしょうか?
いずれにせよ、ConsumerReportsで取り上げられるくらいですから、ポピュラーなんですよね。
記事によると、室内照明をリプレイスする形で設置されるとか。
熱気は天井付近に集まりますから、床で扇風機回すよりよっぽど理にかなっているともいえます。
さらにおしゃれですし、部屋の雰囲気もがらりと変わるし、邪魔にならない!!
で、ちょっとググってみると、マーケットはあるようですね。
でも、なんか"白物家電"っていうデザインから抜け出てないです。
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機能やコストから入るというのは日本の得意技ですが、このような汎用技術の集まりであれば、デザインから入ってもいいとは思うのですが、逆にそれを率先してやってしまえばおいしいですね。
さっきググった中で、ひときわとんがったデザインのものがあれば、私もとりあえず「ポチッ」としたと思います。先日紹介した地球儀を探す時も、海を青色で表した一般的なものよりも、真っ黒で表現したものに惹かれましたし、"イルミネーション付き"というのにも惹かれました。
こういうことは基本の「き」でしょうが、これほどかように、おざなりにされてしまうものかと感心してしまいます。
「カタチから入る」ってことが、もっと支持されても良いですよね。