2008年07月09日
接続サービス市場に変化あり?
このトライアル、どうなるんでしょうねぇ。
Time Warner's Net-Metering Precedent
今まで、all-you-can-eat connection、つまりつなぎ放題、常時接続が一般的だったケーブルテレビの接続サービスが、従量制になるかもしれないということです。
テキサスで実施しているタイムワーナーの試行ですが、うまくいけば全米で導入されるようです。
ここでもパレートではありませんが、社によると5%のヘビーユーザーが全体の回線使用数の半数を占めているとか。日本でも問題となっていますが、こういったインフラ整備が日本よりも遅れているアメリカでは深刻のようです。(今でもアメリカではダイヤルアップは健在ですよ)
接続スピード15メガ、40GBのコースで$54.90、超えた分は$1/GB
タイムワーナーは、「例えば、HD-movieを見るユーザーだったら、確実に40GBは超えてくる」と見ており、確信犯ではあります。一方で、「現在の常時接続プランユーザー($49.95)の平均データ量はおよそ20GBなので、影響は小さいだろう」と言い訳しています。
さらに、自社のインフラの拡充状況及びユーザーの使用環境、コンテンツ環境の変化に応じて、キャップ自体は柔軟に変更していくとか。
タイムワーナーに限らず、コムキャストやベライゾンも同手法を模索しており、一気に流れてしまうかもしれません。
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞
これって、世界的なネットワーク環境を鑑みると避けては通れないイシューではありますが、悩ましいですよね。先の、「コンビニ24時間営業自粛問題」とも共通するところがあるようにも思います。
各国、各大陸を結ぶバックボーンはここにきてやおらその重要性に各社が気づき、資金を投じて充実が図られつつありますが、まだまだいたちごっこは続くでしょう。
メモリやハードディスク容量の制限が厳しい(maxも少なければ、コストもかかる)時には、どれだけ節約できるかのtipsや専用のソフトが重宝されました。(ハードディスクは飛躍的に容量当たりのコストが下がったので下火になったような印象ですが、メモリに関してはビスタが出てから再燃しましたね)
そうすると、送り手側のサイズダウンや送信技術の進歩等が見られるようになるのでしょうか?
CGCのダウンサイズ専用のソフトが出てくるのでしょうか?
ページのサイズダウンがウェブサイト作成ソフトの機能のひとつになっていくのでしょうか?
この先起こるであろう事象を、アメリカを見ながら考えておくと良さそうな気がします。
Time Warner's Net-Metering Precedent
今まで、all-you-can-eat connection、つまりつなぎ放題、常時接続が一般的だったケーブルテレビの接続サービスが、従量制になるかもしれないということです。
テキサスで実施しているタイムワーナーの試行ですが、うまくいけば全米で導入されるようです。
ここでもパレートではありませんが、社によると5%のヘビーユーザーが全体の回線使用数の半数を占めているとか。日本でも問題となっていますが、こういったインフラ整備が日本よりも遅れているアメリカでは深刻のようです。(今でもアメリカではダイヤルアップは健在ですよ)
接続スピード15メガ、40GBのコースで$54.90、超えた分は$1/GB
タイムワーナーは、「例えば、HD-movieを見るユーザーだったら、確実に40GBは超えてくる」と見ており、確信犯ではあります。一方で、「現在の常時接続プランユーザー($49.95)の平均データ量はおよそ20GBなので、影響は小さいだろう」と言い訳しています。
さらに、自社のインフラの拡充状況及びユーザーの使用環境、コンテンツ環境の変化に応じて、キャップ自体は柔軟に変更していくとか。
タイムワーナーに限らず、コムキャストやベライゾンも同手法を模索しており、一気に流れてしまうかもしれません。
∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞
これって、世界的なネットワーク環境を鑑みると避けては通れないイシューではありますが、悩ましいですよね。先の、「コンビニ24時間営業自粛問題」とも共通するところがあるようにも思います。
各国、各大陸を結ぶバックボーンはここにきてやおらその重要性に各社が気づき、資金を投じて充実が図られつつありますが、まだまだいたちごっこは続くでしょう。
メモリやハードディスク容量の制限が厳しい(maxも少なければ、コストもかかる)時には、どれだけ節約できるかのtipsや専用のソフトが重宝されました。(ハードディスクは飛躍的に容量当たりのコストが下がったので下火になったような印象ですが、メモリに関してはビスタが出てから再燃しましたね)
そうすると、送り手側のサイズダウンや送信技術の進歩等が見られるようになるのでしょうか?
CGCのダウンサイズ専用のソフトが出てくるのでしょうか?
ページのサイズダウンがウェブサイト作成ソフトの機能のひとつになっていくのでしょうか?
この先起こるであろう事象を、アメリカを見ながら考えておくと良さそうな気がします。
| IT・ネット・携帯・家電 | 08時21分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





