2008年04月11日
風で殺虫?
本日の日経産業に、「えっ」「ほほぅ」「ふ〜ん」という記事を発見。
それも、「秒速40m、風と水で殺虫」というもの。
----------<引用ここから>----------
製茶大手の鹿児島堀口製茶(鹿児島県志布志市)は10日、農薬を一切使わずに新茶を栽培することに成功したと発表した。水を含んだ風を最大秒速49mで葉に吹き付け害虫を駆除する。そのための専用機械を農機メーカーと共同で開発した。完全無農薬の茶葉は珍しく、今月中旬から県内を中心に販売する。
強風を茶葉にあてて葉を裏返すとともに裏側に生息する害虫のカンザワハダニに1分間で約20Lの水を吹き付けて殺す。専用機械は「ハリケーン・キング」という名称で、自動茶摘み機製造の松元機工(同県南九州市)と共同で開発した
----------<引用ここまで>----------
葉から落とすだけでなく、「殺す」ことまでできるんですね。恐るべし。
ライオンが殺虫剤「氷殺ジェット」を発売していましたが、コンセプトは同じでしょうか。(こちらは、引火性の問題で販売中止に追いやられましたが)
こういう思いも寄らないアイデアに接すると、「直接会って話が聞きたい」とホントに思いますよね。「きっかけは何でしたか?」と。日経TRENDY「ヒットの奇跡」か何かで取りあげてもらえないだろうか。
このアイデアもまた、既存の技術を「組み合わせる」「意味づけを変える」ことがルーツになっている訳で、つくづく基本が大事と再認識した次第です。
それも、「秒速40m、風と水で殺虫」というもの。
----------<引用ここから>----------
製茶大手の鹿児島堀口製茶(鹿児島県志布志市)は10日、農薬を一切使わずに新茶を栽培することに成功したと発表した。水を含んだ風を最大秒速49mで葉に吹き付け害虫を駆除する。そのための専用機械を農機メーカーと共同で開発した。完全無農薬の茶葉は珍しく、今月中旬から県内を中心に販売する。
強風を茶葉にあてて葉を裏返すとともに裏側に生息する害虫のカンザワハダニに1分間で約20Lの水を吹き付けて殺す。専用機械は「ハリケーン・キング」という名称で、自動茶摘み機製造の松元機工(同県南九州市)と共同で開発した
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葉から落とすだけでなく、「殺す」ことまでできるんですね。恐るべし。
ライオンが殺虫剤「氷殺ジェット」を発売していましたが、コンセプトは同じでしょうか。(こちらは、引火性の問題で販売中止に追いやられましたが)
こういう思いも寄らないアイデアに接すると、「直接会って話が聞きたい」とホントに思いますよね。「きっかけは何でしたか?」と。日経TRENDY「ヒットの奇跡」か何かで取りあげてもらえないだろうか。
このアイデアもまた、既存の技術を「組み合わせる」「意味づけを変える」ことがルーツになっている訳で、つくづく基本が大事と再認識した次第です。
| 環境・資源・産業 | 18時41分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





