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空港ランキング

国内外に飛行機を利用される方も多いでしょう。
最近はショッピングモール化しており、passengerじゃなくても楽しめますよね。

そこで、今日はこんなサイトをご紹介。

SKYTRAX

空港だけではなくエアラインやその機材のランキングなども提供されています。
このSKYTRAX、空港の総合ランキングも毎年発表しており、つい最近2008年版が公表されました。

2008 WORLD AIRPORT AWARDS

1.香港
2.シンガポール
3.仁川
4.クアラルンプール
5.ミュンヘン

いつものことですが、上位はアジアが独占。
いずれも、ハブ空港を目指しているライバル同士ですね。

日本は.....

空港別のBBSで成田を見ても、散々です。他方、関西はそんなに悪くないです。

まぁ、小さいしそこそこ新しいし、利用者少ないからそりゃimmigrationにもあまり時間かからないだろうし、国際線から国内線の乗り継ぎは一つ下に降りるだけだし、JRの乗り換えもしやすいし...

日本人からすると、その前に便数少なすぎて、本質的に利用価値が低いんですけどね。

さて、空港に関する統計を発表しているサイトとしては、
Airports Council International
というものがあります。

こちらは、各空港の乗客数や貨物輸送量などのデータポータル。
年次や月次データが得られます。

現在のビジネスのグローバライゼーションは目を見張るものがありますが、そのようなビジネスの中心にいる人の動きや、コメントなどから、更なる先を見通すことができれば、他者に対して1歩も2歩もリードすることができます。

そういった視点で、これらのサイトのデータやBBSの発言などをチェックしてみることをお勧めします。

「言われてるようには旅客数は減っているわけじゃないんだな」とか「こんな空港が信頼を得ているのか」とか「こういうサービスが人気があるんだな」とか....一般に言われているような内容とデータに基づいた現実が違っているものも、手に取るように分かります。

まずは、正しい情報を仕入れるところから始めてみてはいかがでしょう。

| 自動車・交通 | 08時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ポートランドのTriMet好調!!

日本から一番近いアメリカの都市かつmy favorite cityであるポートランドの名物都市コミューター、TriMetの乗客数が好調のようです。

TriMet ridership continues to set records

この街はコンパクトにまとまっていて、このTriMetのように公共交通機関が発達しているので、、"cafe hopping"つまりハシゴ酒のカフェバージョンに最適なのですが、そのメリットをこのガソリン高の中享受しているようですね。ご同慶の至りです。

ストリートカーからMax、そして網の目の如く網羅しているバス、どれをとっても、雰囲気が街にマッチしていて、とても気に入ってます。安いですしね。

久しぶりに行ってみたいなぁ。

| 自動車・交通 | 13時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古くて新しいもの

マツダ アテンザ 直4 2.5L
ホンダ インスパイア V6 3.5L

最近発売されたこの2車に共通するものは?
何が思い浮かびますか?

実は、いずれもレギュラーガソリン仕様なんですねぇ。
アテンザは走りに振ったモデルがあるものの。実質カペラの後継で4ドアセダンもバリエーションとして持っているから、まぁそれでもいいかって感じですが、インスパイアはある意味レジェンドの下に位置するプレステージ車だから、一見奇異な感じがしないこともない。

ただ、考えると、おかしいことは全くないですよね。
一般車がレギュラーで、上級車、スポーティー車がハイオクという制限はないわけで。

では、何故今までこういう風に暗黙のうちに区別されていたかというと、多々理由はあれど、結局作りやすかったからでしょうね。パワーを上げようと思ったら、排気量を増やすか圧縮比を高くする、過給機をつける。

高級車は、マイルドな加速と、余裕のあるトルク、静粛性を求めて、V6の大排気量に走り、スポーティー車はレスポンスとハイパワーを求めて、ターボ車か直6の高回転エンジンに走る。いずれも、圧縮比は高くするのが一般的。

そうすると、燃えてほしくないタイミングでガソリンと空気の混合気が燃えてしまって、ノッキングが発生しやすくなる。だったら、ハイオクを使えばいい。(ハイオクはアンチノッキング性能が高いのです)

15年前のようにハイオクでも\120/Lを切るようなプライスだった時はノープロブレムだったかもしれないが、\160/Lを超えるご時世。参考まで→週次ガソリン小売価格

62Lタンクだと、ハイオクでは1万円で足が出て、レギュラーではおつりがくる。これって、かなり心情に響きますよね。

じゃぁというので、冒頭のような展開になってるのでしょう。(あくまでも個人的見解)

ノッキング防止を燃料ではなく、エンジン性能として作りこめば良いのです。VTECやVVTを見るまでもなく、各社点火タイミングの制御はお手の物のはずだから、エンジンのリニューアルに盛り込んでしまえば負荷はあまりないのでしょう。省エネのトレンドを受けて、さらには軽油つまりディーゼル車への展開もありでしょうね。環境と財布に優しい車が続々登場か?

と長々と書いてきたのは、「前からあったでしょ」ってやつが環境の変化を受けて再びスポットライトを浴びるようになった例が、本当に多くなったと実感しているからです。代替エネルギーの開発競争の高まりといい、PETを始めとするリサイクル材の高騰といい、カナダのオイルシェール、はたまた自転車やリヤカー、半袖スーツ..は無かったですね。

このあたりの波に乗れないかなぁと思うこの頃。

自転車のダイナモ、つるべ落とし、鍋を持参して豆腐を買いに行く、正月3が日は必ず休む飲食店・スーパー、お結びを包む竹の皮、洗濯はたらいを使って手洗い、杵と臼で餅つき、ハウスのプリンの素...etc

皆さんも、「今だったら受けるのになぁ」ってアイデア思いつきませんか?

| 自動車・交通 | 20時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隠れた人気日本商品

「輸出量が2年連続過去最高、輸出金額も2007年は過去最高を更新、国別輸出先では米国がトップ」

という見出しを見たら、何が思い浮かぶだろう。昨年夏以来、アメリカはサブプライムをきっかけに本格的にレセッション入りか?と疑心暗鬼、暗い話題には事欠かない中、絶好調なのは、

「鉄道用レール」

07年の輸出量は35万9000t、輸出額は290億円。
特に米国向けは、03年には輸出数量全体の32%だったのが07年には45%、数量は6割増だとか。
中国からの輸入品は西海岸に荷揚げされ鉄道で全米に輸送されるが、需要の高まりを受け、鉄道網は増強傾向。その波に、品質的に優位な日本製レールが重宝されているとの分析。
やはり、逆境に需要が高まる商品があるんですねぇ。

この視点で今の世界を見ると、何が見えるのだろうか?オールドテクニックで、今新しいものって何があるだるかなぁ。

| 自動車・交通 | 16時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東南アジアのセールス満足度

J.D.Powerがフィリピンマレーシアインドネシアを対象に、セールス満足度の調査結果をリリースしました。

いずれも、「納車プロセス」がキーマタ―なんですねぇ。つまり、納車時にどれだけセールスが時間をかけるか。懇切丁寧に保険や整備条件を説明したり、あるいは顧客のお宅へ指定された時間に納車したり。購入層が高所得層となるためでしょうね。そういえば、以前友人がプジョーを購入した際、中古であったにもかかわらず、「ディーラーで花束とイミテーションのキーの進呈と及び愛車との記念撮影がサービスされて感動した」と言っていたことを思い出しました。

かの地域では、まだまだ車の保有がステータスになるでしょうから、こういったものだけでないサービスが満足度をこのように左右するのでしょう。となれば、アフターで圧倒的なパフォーマンスを見せるトヨタが強いのもうなづけます。(フィリピンでトップでないのは注力の仕方の相違?)

先月インドネシアに2週間滞在しましたが、トヨタとダイハツ連合の強さを実感しました。気がつくとこの2社の車だけに囲まれているという状態になったことが何度あったことか。私の感覚では、あと5年程度は、日本で過去有効だったセールス手法が有効のように思います。

| 自動車・交通 | 18時39分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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