web上では、「こんなものまで.....」というくらい、ありとあらゆるサービスが提供されていますが、そのおかげで、今や「海外に住んでいる」かのような体験もできるようになってます。
今回、お勧めしたいのは、そんな疑似体験を思いっきり語学学習、さらにはトレンド把握、現地の人の思考パターンの理解に利用しようということです。
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「こんなものまで...」ほどではないですが、「へぇ〜」と思えるのは、ロンドンにくまなく設置された防犯用(?)カメラの例を出すまでもなく、ウェブカメラではないでしょうか。今となっては驚くに値しませんが、「海外擬似生活体験」ができるのも、このサービスによるところが多分にあります。
ググッてもらうといくらでもヒットしますが、アメリカの例ですと、
Earth Camが使いやすいところでしょうか。
自分が行ったことがある、通ったことがある、そんなスポットの「今」が見えますから、まさに「そこにいるような」気分になれます。時差も感じ取れますしね。
私はクライミングで数回お世話になった、「ラスベガス」の擬似体験用ウェブカメラサイトとして、市が提供している交通情報用サイトを利用してます。
City of Las Vegasダウンタウンのあらゆる交差点が見れますから、実に楽しい。よく通っていただけに、親近感もありますし。
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地元のローカル紙も、それぞれサイトを持っていますから、チェックしましょう。こちらはリーディング。斜め読み、飛ばし読みスキルも身に付きます。行ったことのあるショッピングモールに、新しい店がオープンしているかもしれませんよ。割引クーポンももらえたりします。(使えませんが)
ヤフーのディレクトリから、お気に入りの街の新聞を選んでみましょう。
Yahoo Directory新聞とくれば、次はTV。アメリカはケーブルテレビ大国ですから、大手のネットワークのウェブサイトに行けば、ローカル局のサイトも調べられます。やはり、地元ネタの方が、生活感がありますから、こちらを積極的に利用しましょう。
NBC.comABC.com∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞〜〜〜∞
生活と言うと、やはり役所関係が必須。
アメリカは、ネットで納税もできるほどウェブを利用したサービスが普及していますから、お気に入りの街をググってみれば、すぐにサイトにたどり着けるでしょう。
転勤の予定があるのであれば、事前サーチが必須ですよね。
また、大学の講義もウェブ上で選り取り見取り。
podcastでも提供されていますので、iTunes storeのi-Tunes Uにアクセスすれば、本学の学生と同様の講義を受講できます。映像がありますので、リスニング強化に最適。
あとは、地元のフライヤー(チラシ)や、地元不動産情報などをメールで受け取るようにすれば、生活感たっぷり。これらは、いずれもローカル紙からいくらでもリンクが張られています。
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知っている人にとっては「当たり前」の内容ではありますが、もしご存知なかったら、あるいは過去に試したけど今はもう....という方には、ぜひ一度試して頂きたいです。ウェブカメラの数も増えているし、接続環境も改善されてるし、新しいサービスも始まってたりするしで、新しい発見があるかもしれません。
どこにビジネスネタが転がっているか分かりませんしね。